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  障害者委託訓練とは
  (障害者職業能力開発支援事業)

    県(公共職業能力開発校)が民間教育機関、企業等に委託して、就労に必要な知識・技能の習得または実際の職場環境における実践的な職業体験を行う職業訓練です。以下のコースがあります。

  訓練コース

  知識・技能習得訓練コース

  通所による集合訓練です。
  パソコン技術やビジネスマナーなど就労に必要な知識・技能を習得します。

     訓練期間        原則  1か月〜3か月
   ・80〜100時間/月
   ・「職業能力講座」(12時間)を実施する訓練科では、月あたりの訓練時間数
    が100時間を超える場合があります
   ・土日祝は休み(訓練科によっては平日も休みとなる場合もあります)
   ・休憩時間は1時間

  e−ラーニングコース

    通所が困難な障害がある方に対し、インターネットを活用した教育訓練手法(e−ラーニング)により、IT技能等を習得し、在宅就労等の促進を図るため、実施する訓練です。

     訓練期間        原則  2か月〜3か月
   ・80〜100時間/月
   ・土日祝は休み(訓練科によっては平日も休みとなる場合もあります)
   ・休憩時間は1時間

  実践能力習得訓練コース

    企業等の現場において、実際の業務に関する作業実習を中心に、実践的な職業能力の習得を図り、受講生ごとに定めた目標を達成する訓練です。

     訓練期間        原則  1か月〜3か月
   ・60〜100時間/月
   ・土日祝は休み(訓練科によっては平日も休みとなる場合もあります)
   ・休憩時間は1時間
   ・訓練を実施する企業によって、訓練日・休日・訓練期間は異なります。

  応募資格

下記(1)〜(4)をすべて満たす方

    (1) 以下のいずれかの障害をお持ちの方
     ・《身体障害》
       身体障害者手帳をお持ちの方
     ・《精神障害》
       精神障害者保健福祉手帳又は医師の診断書をお持ちの方
     ・《知的障害》
       療育手帳をお持ちの方、又は公的判定機関において知的障害者と
        判定された方
     ・《発達障害》
       療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、又は
       公的判定機関で発達障害と判定された方
     ・《高次脳機能障害》
       精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、又は医師の診断書・
       意見書をお持ちの方
     ・《その他の障害》
       難病等で医師の診断書・意見書または特定医療費(指定難病)
       受給者証をお持ちの方 等
    (2) ハローワークに求職登録をしている方
    (3) 職業訓練を受講することにより就労が見込める方
    (4) 症状が固定または安定している方
    (5) 履修に必要な習得能力と意欲がある方

  応募書類

   ・入校願書(ハローワークで配布)
   ・障害者手帳の写し(障害者手帳がない場合は、医師の診断書・意見書・
    特定医療費受給者証等の写し)

    ※応募書類は返却しません。

  応募書類の提出先

   ・居住地を管轄するハローワークに応募書類を提出してください。

  選考方法

   ◎ 知識・技能習得訓練コース・・・学科試験、面接試験
   ◎ e-ラーニングコース・・・面接試験、作業検査(受験者の自宅で実施します)
   ◎ 実践能力習得訓練コース・・・面接試験

  受講料

   ・無料
    ※ただし、教材費が必要な訓練科もあります。
    ※通所にかかる交通費や昼食代は自己負担です。

   ☆最少実施人数に満たない場合、開講しない事があります。
   ☆その他、不明な点は、居住地を管轄するハローワーク
    または、下記の委託訓練担当へお問い合わせください。

  お問い合わせ
● 国立県営兵庫障害者職業能力開発校 委託訓練担当
      〒664-0845 伊丹市東有岡4-8
          TEL:072-782-3217(直通)
          FAX:072-782-7081

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